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2018年10月12日金曜日

「横浜市強靭化地域計画(素案)」について市民の皆様のご意見を募集します。(~11/26):横浜市

横浜市強靱化地域計画


 国土強靱化とは、自然災害が発生する度に、長時間をかけて復旧復興を図るといった事後対策の繰り返しを避け、事前防災・減災と迅速な復旧復興に資する施策をあらかじめ総合的かつ計画的に実施することで、様々な自然災害が発生しようとも最悪な事態に陥ることが避けられるよう「強さ」と「しなやかさ」を持った安全・安心な社会を平時から作り上げていこうというものです。
 このような考え方のもと、国では、平成25年に「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法(以下、「基本法」)」を制定するとともに、平成26年に「国土強靱化基本計画」を策定しています。
 このような動きを踏まえ、本市においても、市域における国土強靱化を推進するため、基本法第13条に基づき、国土強靱化に関する取組の方向性を示すものとして、「横浜市強靱化地域計画」をとりまとめています。

 
  ■ 横浜市強靱化地域計画と横浜市防災計画の違いについて 横浜市はこれまで「横浜市防災計画」に基づき、防災・減災に取り組んできました。特に地震の対策をとりまとめた震災対策編は、地震による被害の発生を未然に防止又は最小限に止めるための「予防」策や、発災後の「復旧・復興」の体制等を定めた災害対応の要となる計画です。
 一方、横浜市強靱化地域計画は、国が進める国土強靱化の考え方に基づき、横浜市をさらに強靱な都市とするため、公共施設の保全・更新や、地域における⾒守り活動の支援など、強靱化につながる平時からのハードとソフトの取組を幅広く位置づけた、強靱な都市づくりの方向性を示す計画です。

 【計画の主な違いについて】
 横浜市強靱化地域計画横浜市防災計画
特徴横浜を強靱な都市とするための、平時からの取組を幅広く位置付けた、都市づくりの方向性を示す計画 災害予防等も含めているが、主に発災後の組織体制や関係機関との役割分担、計画時間ごとの取組などの対処策を取りまとめた計画
【計画の種類】
・震災対策編(地震)
・風水害対策編(大雨等)
・都市災害対策編(事故等)
対象のリスク地震、地震火災、局地的な大雨等の自然災害全般が対象・地震
・風水害
・火災、爆発、事故等の都市災害
根拠法強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法災害対策基本法

 


 【パブリックコメント】
 「横浜市強靱化地域計画(素案)~強靱化に関する取組の方向性~」
 市民の皆様からの意見を募集します

 募集期間 平成30年10月12日(金)から11月26日(月)まで


 
  ■
「横浜市強靱化地域計画(素案)~強靱化に関する取組の方向性~」  ○ 計画(素案)概要版(パブリックコメント用リーフレット)【PDF形式、999KB】
  ○ 計画(素案)本編【PDF形式、9,230KB】
  ○ 計画(素案)補足資料 横浜市強靱化地域計画と横浜市防災計画の違いについて【PDF形式、189KB】


  ■  パブリックコメントの実施について
 【募集期間 平成30年10月12日(金)から11月26日(月)まで】

 <意見提出方法>
  次のいずれかの方法で御意見をお寄せください。
  (1)投稿フォーム
     次のアドレスから御回答いただけます。
     https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/form.do?acs=resilience
  (2)郵送
     次の配布場所で配布されているパブリックコメント用リーフレットに付属のハガキを切り取り、
     郵送ください(切手不要、11月26日(月)当日消印有効)
      <パブリックコメント用リーフレットの配布場所>
       市民情報センター(横浜市市庁舎1階)/各区役所広報相談係
       各区PRボックス(地区センター、行政サービスコーナー) など
     ※HPに掲載している概要版を印刷したものでは郵送受け付けできませんのでご注意ください。
  (3)FAXで回答
     045-663-4613 政策局政策課強靱化担当宛てにご送付ください
  (4)電子メール
     ss-resilience@city.yokohama.jp 政策局政策課強靱化担当宛てにご送付ください
  (5)直接ご持参
     政策局政策課(横浜市市庁舎2階)に御持参ください
    (土日祝日を除く、午前8時45分~午後5時)

 <ご注意>
・特に様式は定めていませんが、1住所 2氏名 3本件に関する意見の3点は必ずご記入ください。
・いただいたご意見の結果は、横浜市の考え方を整理したうえで、後日公表します。
・ご意見を正確に把握する必要があるため、電話によるご意見はお受けすることができません。
 また、御提出いただいた御意見への個別の回答は行いません。あらかじめご了承ください。
・ご意見の提出に伴い取得した住所氏名等の個人情報は「横浜市個人情報の保護に関する条例」の規定に従い適切に管理し、御意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認の目的に限って利用します。

 <記者発表>
  平成30年9月28日 「横浜市強靱化地域計画(素案)~強靱化に関する取組の方向性~」を策定しました!皆様からのご意見を募集します
引用:横浜市ホームページ

2016年4月16日土曜日

大地震に備えて :横浜市中区役所


大地震に備えて 

あなたの避難場所は?
万が一の震災が起きて、自宅が危険な場合や倒壊した場合などには、その状況に応じて「公園・空き地」「広域避難場所」「地域防災拠点」などへ避難してください。
 火災や家屋の倒壊などで危険な場合は、まずは近くの公園・空き地へ
 
大規模な火災から身を守る場合は以下の広域避難場所へ
  • 本牧山頂公園一帯
  • 根岸森林公園
  • 港の見える丘公園
  • 紅葉ヶ丘一帯(西区)
  • 野毛山公園(西区)
 火災や倒壊などで自宅に戻れない場合は地域防災拠点へ

地域防災拠点

施設等名称所在地電話番号
北方小学校諏訪町29621-2966
元街小学校山手町36681-7810
本町小学校花咲町3-86231-0141
立野小学校立野76622-9381
大鳥小学校本牧町1-251621-7700
山元小学校山元町3-152641-4857
間門小学校本牧間門29-1622-0005
本牧南小学校本牧元町44-1622-5721
本牧小学校本牧和田5-1621-9096
港中学校山下町241681-3618
横浜吉田中学校羽衣町3-84261-0905
みなと総合高等学校山下町231662-3710
仲尾台中学校仲尾台23621-9600
かながわ労働プラザ(※)寿町1丁目4番地633-5413
※協定による避難場所
施設等名称をクリックすると周辺地図が表示されます。
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